2009年09月03日

還元焼成

基本的に電気の窯では「酸化焼成」ということになるんですが、


時に、反抗して(笑)「還元焼成」をしてみたくなるんです。



で、「さや」という 蓋のついた入れ物の中で、


炭 や 貝 や もみがら 等をいれて、窯変 をつくりだします。




底にくっつかない様、ケイ砂を敷いて、貝(これは赤貝)と炭を入れます。

DVC00052.jpg


藁も入れていたので、肩のへんに少し残っていますね。

DVC00051.jpg



底から見た様子

DVC00050.jpg


こんな色に焼きあがりました。
黄金色です。

DVC00049.jpg


炭が燃えきっていますね。調べたら「弱還元」らしい。。。

反対に炭が燃えても形を残していたら「強還元」が持続した証拠らしいです。



DVC00053.jpg

posted by 夢華 at 21:32| Comment(0) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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